ギター中心の音楽ブログは2年やっても収益化せず稼げない!その理由と運営のコツ

音楽ブログ

私は青森県に住んでいる30代の男性です。津軽地方出身ということもあり、小さい頃は津軽民謡を習うなどしてきました。

中学生までは津軽民謡を続けていましたが、高校生になるころにはギターに熱中するようになりました。

大人になってからは中小企業の営業職に就きながらもギターは続けており、たまにですがコピーバンドのライブ活動を行っています。

ギター機材の紹介ブログの収益化が難しい理由について

正直に言うと、閲覧数が少なくほとんど稼ぐことはできていません。ギターの機材関係の紹介、レビューを中心に載せているブログなのですが、私以上に詳しい方もたくさんおり、プロのミュージシャンもやっている内容なのでブログの目新しさという点においては弱いと思います。

ブログを始めて2年ほどになりますが、閲覧数は月に50くらいなので、決してたくさんの人に読まれているブログではありません。

ギターブログの内容は機材とバンドのレビュー関係

ブログの内容はギターの機材紹介、レビューを中心にして、バンドのCDレビュー、ライブの感想など音楽系をメインに書いています。

 

時折、昔習っていた津軽民謡を思い出して日記のような思い出を載せたり、民謡のイベントがあれば見に行った感想を書いたりしています。

ギターの機材紹介については、実際所有しているギター、アンプ、音色を変えるエフェクターのレビューを自分なりに行っています。

良いところはもちろんですが、ちょっと気になった部分も隠さずに書くことにしています。しかし、ネガティブな印象にはならないように気を付けています。

そういった内容のブログは自分が読んでいても不快感が残りますし、続けて読もうとは決して思わないからです。

たまに書く津軽民謡の記事は、自分が経験してきたことを交えながら現在の状況について書いています。

時代が進むにつれて規模が小さくなっていると感じているので、少しでもコミュニティが活性化するように願いを込めて書いています。

ギターブログを作るのに参考にしたサイト

基本的にギターの機材の紹介、レビューが中心なので、公式の商品紹介ページや動画サイトの演奏動画を参考にして記事を書いています。

自分が演奏したときの印象のみでレビューすると、どうしても自分の好みが色濃く出る傾向にあります。

こうした内容の記事は不満に思う方がでてきたり、反感を買ってしまう恐れがあるので、他人が演奏した音を聴いてみて、客観的な視点を踏まえつつ自分の感じたことを書くようにしています。

特に、プロのミュージシャン、特に有名な方がレビューしていたりすると説得力があるので、参考にしています。

 

しかし、プロのミュージシャンの演奏を聴きすぎるのもあまりよくないと感じています。

プロというだけあり演奏技術は一般人のそれをはるかに凌駕しているため、自分のブログ内の記事に反映させすぎると逆に説得力がなくなってしまうと感じています。

 

自分が演奏するということを前提にして、自分の考えを大切にしつつ、プロのレビューも引用することを心掛けています。

 

たまに書く津軽民謡の記事ですが、これは地域の活性化に少しでも役立てばいいという気持ちで書いているので、なるべくマイナスイメージを抱かせないことに気を付けています。

 

津軽民謡に関する話題を主軸に、地域のイベントや津軽に住む方々の心の温かさ、津軽の名産品などをさりげなくアピールして、ブログを見てくれた方が青森に行ってみたいと思うような内容にするようにしています。

こちらもアピールしすぎないことが重要で、その案外は津軽の中小企業のブログを参考にしています。

特に食品関係の会社のブログは日記調で読みやすいので、私も愛読しています。

 

ギターブログの運営で大切な事

ギターを中心とした音楽関係のブログ運営をやってみて感じたことは、自分の書きたいことと他の方が読みたいことはまったく違うということです。

考えてみると当たり前のようですが、いざ自分で記事を書こうとすると、純粋に自分の書きたいことだけを書いて満足してしまいがちです。

実際、私もそうだったと思います。

ブログ運営において大事なことは、自分の記事が他の方にどんな影響を与えることができるかを考えることだと思います。

そう考えることで私の視野も広がり、ギターや津軽民謡の知識も格段に増えました。日常生活においても、相手の意見や考えを自分の中で処理してから自分の意見を話すことができるようになったと感じます。

ブログ運営は自分の知識だけではなく、人格も成長させてくれました。

もし、デメリットを挙げるとすれば、ブログの運営に生活を支配されがちになるということです。

平日の仕事中にも週末の休みにおいても、頭の片隅にはいつもブログのことが残っています。

「どのような内容にしようか?どのような人が見てくれるのだろうか?」ということを考え出すと止まらなくなってしまって、仕事に集中できていないこともあったと思います。

 

そういった状況が続いたので、ブログの作業は休みの日にまとめて行うようにしました。

一週間分の記事をまとめて考えておいて、実際ブログに投稿する際には文章の推敲をするだけにしておくことで、時間を有効に使えるようになりました。

気分でその都度新しい記事を書くこともありますが、仕事との切り替えは上手く行えるようになりました。

今後音楽ブログをやってみたい人へ!

今後音楽ブログを書く人へのアドバイスを挙げるとすれば、完全に仕事とは分けて考えることをおすすめしたいです。

本業のライターやブロガーはブログで十分生活できるほどの収入を得ることが可能だと思いますが、一般人の我々にはなかなかできることではありません。

よって将来的には収入源として期待するとしても、初めのうちはお金のことは気にせず、自分の興味のあることを好きに書いていればよいと思います。

続けていけばいつも読んでくれる人も現れてモチベーションも保ちやすくなりますし、そういった人が増えてくれば口コミでさらに閲覧者が増え、好きにやっていたことが収入源に変わるのではないでしょうか?

私自身はまだ収入と呼べるほど稼げていませんが、将来的にそうなるように続けていきたいと思っています。

また、他にやってみたい内容としては、料理関係の記事も扱ってみたいと考えています。

 

小さいころから料理は好きで、一人暮らしも長いので自分なりの自炊レシピも持っています。

そのレシピを公開したり巷で流行しているレシピを実際作ってみたりして、日常の食事とブログを関連させていきたいと思っています。

さらには地元青森の食材も積極的に活用し、県外の方にも青森の食材のおいしさをアピールしたいです。

不特定多数の人々に読まれる可能性があるブログなので、自分の書いた記事がどんな影響を与えるのかを考えなければなりません。

たとえ影響は少ないとしてもゼロではないと思うので、決して安易な気持ちで雑に書くことがないようにすることも重要だと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました