アニメとゲームブログで収益化は大変?3年間運営して感じたこと

漫画ブログ
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私は、40代のサラリーマンです。ブログを始めたきっかけは、自分の趣味であるアニメやゲームの知識を活かせる副業を行いたかったからです。

 

子どもの頃からサブカルチャーを嗜んできた私は所謂オタクで、古い作品から最新の作品まで一通り知っています。

費やしてきた時間とお金は膨大になっており、他の人よりも詳しいと自慢できる状態です。ゆえに、せっかく培ってきたその知識を無為に埋没させるのはもったいないと考えました。

私自身がどちらかといえば純粋に楽しむよりも批評をするのが得意ということも、ブログ運営への踏み切りに大きく関係しています。

継続的にお金を稼ぐことの他に、大勢に自分の意見を認めてもらいたいという承認欲求もあります。

 

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アニメやゲームブログの内容と作り方

 

アニメとゲームのジャンルで、複数のブログを運営しています。

 

たとえば、日記風で放映中のアニメをほぼリアルタイムでレビューしていくブログや、特定のアニメを徹底的に掘り下げていくブログ、ゲーム攻略のブログなどがあります。

内容としてはネタバレに注意しており、誰が読んでも楽しめるように工夫しているのが特徴です。

使っているブログは独自ドメインによるワードプレスで、自分でエックスサーバーのレンタルサーバーを契約しています。

運営期間は3年以上の中堅ぐらいになっており、アクセス履歴から常連のユーザーも多いことが判明しています。

自分で買った独自ドメインは基本的にサイト単位のため、現在では10個以上を管理しているのです。

かつては、無料ブログのアメーバなどで活動していました。

しかし、規約としてアフィリエイト禁止になった上に、全体的に衰退してきたので撤退しました。

適当にブログを始めるのではなく、まずどのテーマで作成するのかを企画して、対象の作品でどれぐらいの潜在的なユーザーがいるのかをネット上でリサーチしています。

ページのレイアウトについてもきちんと考えているので、いったん制作に入ったら短期間で稼働状態になっています。

コンセプトで特に注意しているのが、検索されるキーワードの組み合わせです。作品の正式名、愛称、略称をリストアップして、さらに関連キーワードについても押さえています。

そのおかげで、経験を積むほどに検索順位が早く上がっており、自分の成長を実感している状況です。

 

収益化までに工夫した点

 

運営で工夫した点は、ユーザーを不快にさせず、同時に楽しませることです。

ブログという1つのプラットフォームを存分に活かして、アミューズメント施設へのお出かけに負けないぐらいの娯楽を提供したいという思いで活動しています。

 

センシティブな発言を避けるために、その作品がどのように評価されているのかを事前にチェックしてから制作しているのです。

上手くいったエピソードとしては、試しにビジネス風の硬い文章で作ってみたブログが意外にヒットしたことを挙げられます。

 

本来はサブカルチャーとビジネスは相反する内容ですが、それだけに未開拓の領域だと判断してチャレンジしました。

 

扱った題材がちょうどマッチングしたのもありますが、予想外に人気が出たことにちょっと驚きました。

考えてみれば、社会人が主人公の漫画も多く、アニメ化や実在の企業とのコラボで認知度が上がっているのかもと、なぜ注目が集まったのかについて少し納得できました。

失敗経験はかなり多く、提携する予定だった企業がいきなり撤退して準備したブログがムダになったことや、数ヶ月経ってもアクセス数が増えずに打ち切りにしたこと等があります。

実際のところ、10個のブログを企画して、そのうち4個も残れば上出来という具合です。

収益化については、グーグルのアドセンスと、各企業との広告契約によって成り立っています。

主に前者のグーグルのアドセンスに頼り切りで、収益構造として少し見直したいと考えている最中です。

 

アニメブログのネタ集めはどうしている?

 

不特定にチェックしているので具体名は挙げられませんが、やはり検索結果の上位になっているブログはとても参考になります。

アクセスした場合の表示スピードやレイアウト、広告の貼り付け位置と、いくらでも吸収できる部分があるのです。

本についてはあまり読んでおらず、ブログ運営とは無関係な化物語などのラノベが中心になっています。

私は自分自身の引き出しを増やすことが結果的にブログ運営に役立つと考えているので、アフィリエイトのノウハウ本やブログ運営の基本といった書籍は特に意識していません。

自分が楽しめる文章とは何か?

その作品をこれから視聴するユーザーのためになる情報は何か?

 

を追求しているため、他のブログに比べて所謂アンチによる妨害はあまり見かけていない状態です。

ネタのために勉強するという意味では、古い情報になりやすいブログや本よりも、YouTubeやニコニコ動画の生放送のようにリアルタイムの情報を重視しています。

もはや1日でトレンドが変わるほどスピードが速い社会だから、自分のセンスを磨くために積極的にエンターテインメントの最前線に身を置いているのです。

 

元々、サブカルチャーのオタクなので、そういったチェックについてストレスは全く感じていません。

特筆するべきブログとしては、やはり大手が圧倒的に強いなと実感しています。

一世を風靡したまとめサイトはまだまだ健在で、恐らくは人を雇ってマンパワーでやっているのでしょうが、ともあれサブカルチャーのカテゴリで上位陣の一角です。

ライターや管理者を雇うというビジネスモデルは私の今後の課題のため、大いに注目しています。

 

今後はアニメブログの収益化が難しくなる

 

今後アニメやゲームブログを運営する人には、どのようなブログを作るのかを具体的に考えることをおすすめします。

なぜなら、2020年の段階では、もう個人がアフィリエイトの契約を結ぶのがきつくなってきたからです。

10年前には無条件で契約できていた企業が、今では最低でも半年ぐらいの運営実績があるブログのみというケースが珍しくなく、かなりの戦略が求められます。

私がブログをやってみた結果、自分の意見を発信する場ができたことから毎日が充実しています。

楽しいから続けられている典型例で、その代わりに収益性としては他のアフィリエイターに劣っているのがネックです。

とはいえ、独立開業までは考えていない副業のレベルに過ぎないため、特に大きな問題にはなっていません。

今後の自分の目標は、人気が出ている既存のブログをできるだけ長く続けることです。

常連とコメントでやり取りするのが何よりの楽しみの1つで、日頃の本業での疲れを忘れさせてくれます。

利益だけで考えるのならば、金融、転職とインセンティブが高いジャンルに挑戦するべきですが、私はそこにあまり魅力を感じていない状態です。

ビジネスとしてのブログはもう飽和してきたので、運営者の人柄などの芸能人のようなスタイルで利益を上げていくことも必要かなと考えています。

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