YouTube歴5年の僕が月に6桁稼ぐコツと収益化までの苦労を語ってみる

YouTube収益化
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私は大阪市に住む26歳です。YouTube歴は5年ほどあり、どちらかと言えば早い段階からYouTubeに動画投稿を開始していました。

 

私がyoutubeを始めたきっかけは、当時はじめしゃちょーさんやヒカキンさんが少しづつ人気になってきているのを見て自分も動画投稿を始めたら、人気者になれる可能性があるんじゃないかと感じたので始めました。

 

当時はyoutuberといった言葉は世間的にも浸透していなかったので、youtubeをやっている=ちょっと変わった人といったイメージがあり周りからは変な目で見られることも多々ありました。

最近ではyoutuber自体も増えてきて認知度も高まってきたので、そういった事はなくなりました。

今回僕が動画の収益化のためにやってきたことを話したいと思います。

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YouTube動画は稼げるまでに時間がかかる

 

実際私が運営しているチャンネルは2つあり、1つはエンターテイメントで1つはビジネス系のチャンネルです。

まずエンターテイメントのチャンネルにおいては運営期間は5年ほどで、総動画数は250ほどになります。

 

1本の動画に費やす作業時間はおおよそ7時間から12時間ほどですが、これ自体は動画内容によって大きく左右され最大では24時間かけて一本の動画を作った事もあります。

特に編集に関しては、拘れば拘るだけ時間もかかってしまいますのでどこかで妥協をするといった事は必要になってくるかと思います。

そしてもう1つのビジネス系のチャンネルは運営期間は1年ほどです。こちらは現在ほぼ毎日更新をしています。

細かい内容に関しては、株式投資を題材にしていて初心者向けに株式投資について簡単にわかりやすく説明するといったテーマで動画を制作しており、基礎の基礎から解説しています。

こちらのチャンネルは、台本を作って録音し編集するといった流れで、台本作りが一番時間がかかってしまいます。

 

逆に編集にはあまり時間が掛からないので、大体2、3時間ほどあれば編集は終わります。

 

トータルでも5時間ほどあれば一本の動画は完成するといった感じでしょうか?

 

再生回数と売り上げの関係はジャンル次第

またチャンネルの収益に関しては、エンターテイメントのチャンネルでは再生数×0.3円ほどとなっており、ビジネスのチャンネルでは再生数×0.5〜0.8円ほどになります。

収益に関しては視聴者層や、動画時間などに依存するので、大人向けのチャンネルの方が単価は高くなりますし長時間の動画の方がこれまた単価は高くなります。

実際私は1本の動画で8万ほどの収益が出ているものもあります。

youtubeの規約上正確な月収などは書けませんが、おおよそ2桁ほどの月収は確保できています。

 

YouTube収益化で一番気を付けていること

一番工夫している事は、youtubeのアルゴリズムを理解する事です。

特にタイトルの付け方タグの付け方などを研究しています。そうすることによって自分の動画が関連動画に多く表示されたり、検索で上位に表示されたりしますのでかなり重要だと思っています。

 

自分なりに凄くいい動画を作って公開したとしても、誰の目にも触れなかったら全く意味がないのでまずはいかに誰かに動画を見てもらうといったことを考える必要があると思って試行錯誤してきました。

またサムネイルに関しても、かなり時間をかけて作っています。これもほぼほぼ上記と同じ理由で再生数を上げるためにはとても重要と感じています。

サムネイルは視聴者がyoutubeで動画を探す際に一番目につく部分でもあり、逆にこれを疎かにしてしまうと全てが台無しになります。

 

ですのでサムネイルは1時間かけて考え、作り上げる事も多々あります。

私が1番の失敗と感じている事は、新しいジャンルを早々に開拓し始めなかった事です。

 

私自身早くからyoutubeに投稿をしていたにも関わらず大きく成功してないのはこの点が大きいと思っています。

 

2〜3年前からビジネス系のチャンネルを始めていたりすれば現在とは結果が変わっていると思いますし、難易度も変わっているでしょう。

現在ではビジネス系のジャンルはまだまだ空きが有るとはいえ、実際かなりの人が参入しているので競争率は何倍にも膨れ上がっています。

 

ライバル動画を見まくり参考書は当てにしないことが大切

 

勉強方法はとにかくいろんな動画を見てきました。自分の興味がないものでも流れに敏感になるために見る必要があると感じたからです。

youtubeはどんどん新しいものが出てきたり、流行りの動画やスタイルといったものが変わってきます。

はじめしゃちょーさんやヒカキンさんでもその流れを読み、時代に合わせて動画内容やスタイルを変えてきています。

ですので他の人の動画を見て学ぶことが一番勉強になると感じています。

ちなみにですが、youtube関連の書籍等は全く参考にならないと思っています。

それはなぜかというと、本に書いてる事はみんなが真似をしてしまいます。

 

ただyoutubeにおいて誰かの真似をしてどうこうできるといった事はほぼほぼありません。

 

それは昔の話です。現在のyoutubeはオリジナリティがとても重要なので本を読んで学ぶ事はないです。

強いていうなら編集ソフトの使い方や、youtubeでの動画のアップロードの方法などは書籍から学ぶ事はありますが、正直いってそういったこともそもそもyoutubeの動画で見た方が勉強になります。

編集を教えている動画を見ることによって内容でも勉強になり、その動画を見ることで動画の作りなどを学べます。

結局は全てYouTubeで完結できてしまうので、私は書籍も数冊読みましたが何一つためになった事はありませんでした。

これは極論かもしれないですが、かなり参考になる事実だと思っています。

 

YouTubeの収益化は芸能人参加でライバルが激増中

私から今後YouTubeを始める人にアドバイスをするとすれば、まずエンターテイメントで戦うのは無謀と思った方がいいです

 

こぶしひとつで戦場に行くようなものです。

それは芸能人の方やお笑い芸人の方が参入している事実があるので、大抵の一般人では勝てません。

 

お笑い芸人さんに笑いで勝つ事は不可能に近いですし、モデルさんや女優さんに容姿で勝てる人はごくわずかです。

 

ですので、まずはどういったジャンルで戦うかを決める事が重要になってきます。自分の武器を探しましょう。

例えば自分がこの点は誰にも負けないといったものがあるなら、それを動画にすればいいと思います。

芸能人がやらないニッチなジャンルを究めよう

裁縫が得意、掃除が得意、料理が得意、何でもいいと思います。

 

ジャンルを絞った時点で敵は少なくなり、あとはある程度の運と実力の勝負になります。ここでやっと可能性が見えてきます。

そしてとにかく研究する事だと思います。

 

自分と同じジャンルの動画やチャンネルを研究し、いいところは真似ていってもいいと思います。その中でも自分のオリジナリティを出していくことによって個性が生まれます。

最後に私の目標としてはチャンネル登録者10万人を目指して頑張っていきたいと思います。

 

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